ヘリコバクターピロリ菌は胃内に存在し、強酸である胃酸の中で自らアンモニアを産生し、中和して生存する強敵です。この菌が存在すると胃潰瘍や十二指腸潰瘍を・・・ 
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インフルエンザワクチンQ&A
@、 インフルエンザワクチンの有効性は?
  65歳未満の成人なら、流行株とワクチン株の抗原性が一致すれば 50〜75%程度の予防効果が認められています。抗原一致性が低い場合でも、完全な予防は難しくとも一定の重症化や死亡の予防効果は期待できます。(軽く済ませることが出来る)
A、 いつ頃接種するのがよいか?
  ワクチンの抗体が有効となるのは、接種後約2週間後からで、6〜8ヶ月は抗体が持続はするのですが、十分有効と思われるのは接種後約4ヶ月(3〜5ヶ月)と考えられます。従って、流行期を12月下旬〜3月と考えれば、10月中旬〜12月中旬までに接種するのが良いと思われます。ベストは11月上旬〜12月上旬でしょうか。
B、 卵アレルギーの方へのインフルエンザワクチン接種は?
  インフルエンザワクチン(麻疹、風疹、おたふくのワクチンも)は、国内のものは発育鶏卵内でウイルスを増殖、精製後にワクチンとしています。そのため、きわめて少量ですが卵白アルブミンの混入があります。卵加工食品が大丈夫な方は接種可能ですが、卵アレルギーで日常的に鶏卵の摂取を控えているという方は接種を避けて頂きます。もちろん、卵などでアラフィラキシー症状を起こされたことのある方は禁忌です。
  ちなみに、気管支喘息をお持ちの方はインフルエンザ罹患により重症の合併症を来す可能性が高いため、毎年接種を受けるべきとされています。
C、 妊婦、授乳婦はインフルエンザワクチンを打っていいのか、打つべきか?
  妊婦
1) インフルエンザに罹患すると重症化しやすい。
2) 母子ともに免疫を獲得できる。
3) 胎児へのリスクは自然発生のリスクと変わりない。
4)  副作用の発生率は非妊娠時と変わりない。
  授乳婦
1) 乳児への悪影響はない。
2) 母親は夜間の授乳などによる睡眠不足や、育児の疲れなどにより免疫力が低下している可能性がある。
以上により、妊婦、授乳婦に対してのインフルエンザワクチンは打つべきと考えます。
D、 他のワクチンとの接種間隔は?
  生ワクチン(MR、麻疹、風疹、水痘、おたふくかぜ)が先なら、次のワクチンは27日以上開けます。不活性ワクチン(インフルエンザ、肺炎球菌、B型肝炎、ポリオ、DPT=三種混合ワクチンなど)が先なら6日以上開けます。つまり、インフルエンザワクチンが先なら、6日開ければ他のすべてのワクチンが打てますが、例えば風疹ワクチンを打ってしまうと、その後インフルエンザワクチンを打つには27日開けなければなりません。ワクチンの同時接種は「医師が必要と認めた場合」のみ可能です。(子供はよくやっているようです)2種類以上のワクチンを混ぜて使うのはダメです。
2017.10.31
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大須賀内科 院長 大須賀 康文
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内科全般にわたり、個人の特性に合わせて治療させて頂いております。西洋薬が中心ですが、漢方薬も幅広く扱っており、西洋薬では対応しにくい病気にも対応しております。例えばアトピー性皮膚炎、にきび、更年期障害や月経障害等の婦人科疾患も扱っております。もちろん慢性肝炎や胃、十二指腸潰瘍、生活習慣病等も得意分野です。きめ細かな治療、説明をさせて頂いております。又、風邪、過労(疲労)であっても、少しでも楽に仕事が出来るよう、点滴、注射も積極的にさせて頂いております。疲労で「元気の出る点滴して」と来られる方もおられますが、それも過労という立派な病気、喜んで点滴させて頂き、しばらくの安眠を提供しています。
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