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  インフルエンザワクチンの予約受付を開始いたしました。  
   9月に入り、急に涼しくなってきました。いつの間にか蝉の声が虫の声に変っています。秋は短く、すぐに冬がやってきます。そしてインフルエンザの季節となってしまいます。
 昨シーズンの当院に於けるインフルエンザのピークは、1月中旬から2月中旬で、患者さんのほとんど(86%)が2月末まででした。当院のインフルエンザ患者さんの総数は、H28〜29年(昨シーズン)が210人、H27〜28年が210人、H26〜27年が142人、H25〜26年が157人で、ここ2年はワクチン接種率が低下したせいか、かなり増加しています。
 今年は600人分のワクチンを発注(確保)します。予約して頂ければ12月15日(金)まで取り置き(確保)いたします。12月16日(土)以降は予約がキャンセルとなり、在庫がある限り、来院順の接種となります。接種開始は10月16日(月)を予定しております。
 インフルエンザワクチンの有効期間は接種2週後から3〜5ヶ月とされており、11月上旬〜12月中旬での接種が最適かと思われます。ご予約およびご接種をお待ちしております。2017.9.4
 
     
  いよいよ夏本番です。  
   梅雨もそろそろ終盤戦となりつつあるようです。ただ、梅雨の終盤によくあるような大雨が降っており、九州では「今までに経験したことのないような」豪雨が降り続いており、福岡や大分では犠牲者が多数出ております。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。
 梅雨が明けるといよいよ真夏がやってきます。猛暑の予報が出ています。熱中症にならないように、こまめに水分を摂取したり、クーラーも我慢せず、緩め(26〜28度くらい)で夜間でも使用するなどの対策を取りましょう。この時期は、クーラーで体を冷やして膀胱炎になったり。疲れや寝冷え、睡眠不足、温度差(外出時と室温など)などで風邪をひいたり、食中毒や胃腸風邪による急性胃腸炎になったりと、体調を崩し易い季節です。
「早く治したい。」「悪化させたくない。」「少しでも楽になりたい。」という方はお早目のご来院をお勧めいたします。市販薬より症状にあった投薬(強さの調整をする、つらい症状をメインに調合する、不必要な成分は入れない、抗生物質を併用するなど)が出来ますし、必要性が高いと思われる時やご希望のある時は、点滴や注射もいたします。体を楽にしたり、病状によっては早く治したり出来ます。一般的な風邪の治療は「安静、栄養、保温」ですが、それが出来ない方(仕事を頑張らねばならず)や症状を早く緩和したい方は、投薬や点滴、注射が有効です。2017.7.10
 
     
  オーソライズドジェネリック薬品をご存知でしょうか?  
   ジェネリック薬品はほとんどの方がご存知のことと思います。では、オーソライズドジェネリック薬品というのをお聞きになったことがありますでしょうか?これは先発薬メーカーからライセンスを受け、有効成分も添加物も製造方法も同じであるジェネリック薬品のことです。一般のジェネリック薬品は先発薬品と有効成分が同じでも、添加物や製造方法は同じとは限りません。したがって、先発薬品と全く同じではなく、場合によっては効果が同じではないと思われるジェネリック薬品もあるのです。その点オーソライズドジェネリック薬品は全く同じと言えるのです。マイナス点と言えばまだまだ種類が少ないことです。
 もちろん、ほとんどのジェネリック薬品は先発品と効果はほぼ同じであり、コストパフォーマンスを考えると特に先発品にこだわりのない方にはお勧めのお薬です。ただ、「どうもジェネリック薬品は苦手」という方には、オーソライズドジェネリック薬品は先発品と全く同じでコストパフォーマンスも良いので、積極的にお勧めいたします。今後、近くの薬局にもオーソライズドジェネリック薬品を積極的に仕入れてもらえるように働きかけていくつもりです。2017.6.16
 
     
  イネ科の花粉症と黄砂、PM2.5の影響  
   スギおよびヒノキ花粉の飛散はほぼ収まりました。今、鼻水・鼻づまりおよび目のかゆみなどの症状が出ている方は、イネ科(空き地に生えている細長い雑草)の花粉症または黄砂やPM2.5の影響が考えられます。イネ科の花粉はほとんど1年中飛んでいますが、ゴールデンウィーク以降梅雨が始まる頃が最盛期です。その後飛散量は減りますが。なくならず9月以降また増えます。よってイネ科の花粉症をお持ちの方は結構長期に悩まされることになります。また今の時期は黄砂やPM2.5(PM2.5の方が黄砂より粒子が小さく厄介です。)中国大陸より飛んできますので、花粉症のない方でもアレルギー反応に悩まされることもあります。また、イネ科の花粉症のある方は相乗効果で症状が悪化することもあります。スギやヒノキの花粉ほどメディアで取り上げられませんので軽視されがちですが、お悩みの方も多いと思います。もしかしてとお思いの方はご相談ください。ただし、イネ科の花粉に反応しているかは血液検査でわかりますが、黄砂、PM2.5に反応しているかはわかりませんのでその点はご容赦ください。 2017.5.12  
     
  スギ花粉症の方へ  
   そろそろスギ花粉の飛散が落ち着いてくる頃でしょうか?「いや、まだまだです。」という声も聞こえてきそうですが、スギ花粉の飛散はおよそ4月の中旬で収まります。
 不吉なお話をするようですが、スギとヒノキは共にヒノキ科の植物でDNAが似ており、スギ花粉症の方はヒノキにも感染しやすいのです。従って、昨年は4月上旬で花粉のお薬が不要になったのに、今年は4月中旬を過ぎても鼻水や目のかゆみが続いているという方は、今年、ヒノキ花粉症デビューと考えられます。ゴールデンウィークまでお薬を続けてください。
 ヒノキ花粉の大きさはスギより小さく、花粉症が重症化しやすいようです。スギ花粉症の方はヒノキにも注意してください。
 ちなみに、スギ花粉飛散のピークは3月上旬〜3月下旬(飛散は大体4月中旬まで)、ヒノキ花粉飛散のピークは4月上旬〜4月中旬(飛散は大体ゴールデンウィークで終わる)、イネ科花粉飛散のピークは4月下旬から5月下旬(飛散は梅雨に入ると少なくなる)となっています。2017.3.29
 
     
  インフルエンザは鎮静化、スギ花粉はピークに  
   インフルエンザもピークを過ぎ、やっと鎮静化してまいりました。今年は今までのところ、99%以上がA型インフルエンザという、近年まれにみるパターンになっています。ただ、2/27〜3/5の週ではまだピークの1/5程度は患者さんが出ています。もうしばらくお気を付けください。
 今後、B型のインフルエンザが流行る可能性もないとは言えませんので、各種ニュースなどの情報にご注意願います。
 また今年は、特に西日本ではスギ花粉の飛散量が多くなっており、患者さんも3月に入り急増しております。春の花粉症(スギ、ヒノキ)をお持ちの方、花粉症を疑っておられる方はお気軽に御受診ください。去年に比べてスギ花粉の飛散量は3〜4倍にもなるとの予報ですので、今年が花粉症デビューという方も多くなると思われます。花粉症の検査も出来ますので、ご希望の方はお越しください。2017.3.13
 
     
  インフルエンザ大流行  
   インフルエンザの流行に関しては、「1医療機関あたり1週間に何人のインフルエンザの患者さんが来られたか」が毎週発表されますので、それを参考にメディアで発表されます。今シーズンは昨年の 11/21〜11/27 の週にその値が1を超え(1.30)、流行期に入ったとされ、今年の 1/9〜1/15には10を超え(12.71)注意報、1/23〜1/29 には 30を超え(39.81)警報発令となりました。(データは大阪府)
 当院でも 1/16〜1/22 の週で28人、その後翌週30人、翌々週26人とコンスタントにインフルエンザの患者さんが来られています。現時点ではほとんどがA型インフルエンザで占められています。1月中旬〜2月中旬(今です)がピークと考えられますが、その後にB型が流行るのが一般的ですので、少なくとも3月一杯は警戒してください。
 症状は発熱(多くは38度以上ですが、37度台の場合もあります)、関節痛、寒気(悪寒)です。もちろん咳、咽頭痛、鼻水、痰などの症状もありますが、急に発熱、関節痛、悪寒の症状が出ましたら、インフルエンザを疑ってください。
 ただ、現在の一般的なインフルエンザの判定キットは症状が出てから12〜24 時間ぐらい経たないと白黒の判定が付きかねますので、検査のタイミングは大切です。インフルエンザが疑わしいが検査で陰性に出た場合、翌日もう一回検査をお勧めすることもあります。2017.6.6
 
     
  2017年のスギ、ヒノキ花粉飛散予測(近畿地方)  
   今年の1月から2月は平年並みの気温となる予報ですので、飛散開始は例年並みとなる予測です。(平年:1981〜2010年の平均値、例年:過去10年つまり2007〜2016年の平均値)ただ、スギ花粉は飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。従って、近畿地方なら2月中旬の飛散開始予測ですので、1月下旬〜2月上旬から花粉対策を始めるとよいでしょう。
 昨年の夏は気温が高く、日照時間も多く、降水量は平年並みであったため、スギの花芽が多く形成される気象条件がそろい、今年の花粉量は多くなる予測です。前シーズンの360%、例年の130%の飛散数となるとみられています。全国的には東日本、北日本が少なく、西日本が多い西高東低となるようです。
 当院では主に抗アレルギー剤の服用と点眼・点鼻薬を併用しております。希望によっては漢方薬も処方しております。抗アレルギー剤も効力はやや落ちるものの眠気が少ないもの、効力は強いが眠気がやや強いもの、眠気はそこそこで効力がまずまずなものなど、希望に沿って処方させていただいております。症状が出る前に抗アレルギー剤を服用し始めるなどの対策を取る方が効果的ですので、お早目のご来院をお待ちしております。2017.1.5
 
     
  インフルエンザワクチン接種のお勧め  
   急に寒い日が訪れたり、やや暖かい日も混じったりしながら、冬が確実にやってまいりました。本格的なインフルエンザワクチン接種の季節となりました。今シーズンは流行が早まるのではとの予測が出ております。今(11月中旬)接種されると、ワクチンの効果はおおよそ4ヶ月程度ですので、3月中旬まで続くものと考えられます。4月でもインフルエンザは見られますが、本格的な流行は1月から2月末ぐらいまでです。3月でも結構流行っている年もありますが、それでも効果は望めます。
 流行が始まる前にインフルエンザワクチンを接種されることをお勧めいたします。今なら予約なしでも接種可能ですが、メディアでインフルエンザの話が出だすと、急に接種ご希望の方が増えワクチンが不足しだします。従って、インフルエンザワクチン接種希望の方は、早めに接種しに来院していただくか、もしくは電話で結構ですので予約の上、12/16までに来院して接種して頂くか、お願いしたく存じます。
 なお、インフルエンザワクチン接種のみ希望の方は、受付でその旨おっしゃって頂くと、問診票を書いて体温を計って頂いた後、診察室に入ることなく(院長が簡単な質問だけさせて頂きますが)優先的に接種させて頂きます。なるべく滞在時間が少なくなるように努力いたしますが、11月中旬から12月中旬はワクチン接種の方が集中いたしますので、その点ご容赦のほどよろしくお願い致します。 2016.11.14
 
     
  インフルエンザワクチンの予防接種を開始いたしました  
   インフルエンザワクチンの予防接種を10/17より開始いたしました。体調の良い時に接種願いします。体温が37.5℃以上ある場合は接種を見合わせますので、よろしくお願いいたします。一昨年は12月に入るとすでに流行っていました。(例年より1ヶ月早かったのです。)逆に昨年は1月下旬から2月にかけの流行で、例年より遅い流行でした。出来れば11月中、遅くとも12月中旬までには接種をお済ませください。予約も受け付けており、予約して頂ければ12/16までワクチンを確保させていただいております。ただ、今のところワクチンは問題なく入荷しておりますので、来院して頂ければ、すぐに接種していただくことは可能です。
 といっても、本年度は熊本地震によりワクチンの生産がやや減っており、需要と供給の差が例年より少ないそうで(不足する地域が出る可能性あり)予約して頂く方が無難と思われます。
 本年度のインフルエンザワクチンは昨年度と同じで4価といってA型2種B型2種の計4種類が含まれています。一昨年までは3価でした。より幅広く効果を発揮するはずですが、インフルエンザに必ずしもかからなくなるわけではなく、かかっても軽く済むものとお考え下さい。2016.10.17
 
     
  インフルエンザワクチンの予約受付を開始いたしました。  
   今年は例年以上に猛暑で、体調を崩された方も多かったのではとお察しいたします。8月下旬になってからは立て続けに台風が発生し、北日本、東日本を直撃して甚大な被害をもたらしてしまいました。関西は今のところ台風の被害は少なくて済んでいますが、これからはわかりません。少なくとも9月いっぱいは注意が必要でしょう。ただ、日によって違いはありますが、昼間は暑いものの、朝夕が涼しい日も増えてきました。秋の足音が聞こえて来たようです。そして例年通り秋が小走りに過ぎてゆき、あっという間に冬が訪れ、インフルエンザの季節となってしまいます。
 今年は500人分のワクチンを発注します。予約して頂ければ12月16日(金)まで確保いたしますので安心だと思います。
 接種開始は10月17日(月)を予定しています。昨シーズンの患者さんのピークは例年より遅く、1月下旬〜3月上旬でした。その後ほぼ終息するのは遅く、3月に入ってからもほぼ毎日、数人の患者さんが発生しておりました。4月に入ってからも20人弱おられました。昨シーズンの特徴は、1月〜2月上旬はA型のインフルエンザが多かったのですが、2月中旬以降はB型インフルエンザが大半を占めた事です。また、インフルエンザの患者さんが前2シーズンは157人、142人だったのが昨シーズンは210人とかなり増えたことです。インフルエンザワクチンの有効期間は接種2週間後から3〜5ヶ月とされており、11月上旬〜12月上旬での接種が最適かと思われます。ご予約をお待ちしております。
 会社単位のでの御予約は、出来れば10月末までにお願いしたく存じます。(接種は11〜12月でも結構です。)
 このところ、流行期間が延びる事も多く、2回打ちも有効期間延長と効果増強の点で選択肢となり得ると思います。12月17日(土)以降は在庫がある限り、来院順の接種とさせて頂きます。
 一昨年まではAソ連型、A香港型、B型1種の3種(3価といいます)の混合ワクチンでしたが、昨年よりB型が2種となり合計4種(4価)となっています。昨年はワクチンの料金が上がったこともあり、接種者が1〜2割減りました。はっきりしたことは言えませんが、昨シーズンに患者さんがかなり増えたのと関係が有るのかも知れません。 2016.9.15
 
     
  いよいよ夏です。熱中症や急性胃腸炎、夏風邪などによる脱水症にお気を付けください。  
  脱水が疑われる症状を箇条書きにしてみました。
1)、口の中が乾いている。
2)、わきの下が乾いている。(汗をかくはずなのに)
3)、目の周りがくぼんでいる。
4)、立ち上がるとふらつく
5)、手の甲の皮膚をつまむと山形の状態のまま元に戻らない。
  または戻りが遅い。(普通はすぐに戻ります。)
6)、手の爪を押したあと、色が白色からピンク色に戻りにくい。
  参考:戻るまでの時間の目安
  小児、成人男性  : 2秒まで
  成人女性      : 3秒まで
  高齢者       : 4秒まで
7)、意識がもうろうとする。
8)、からだから力が抜けてぐったりする。
  このような症状にお気づきになられたら、我慢せずに医療機関を受診してください 2016.8.1
 
     
  急性胃腸炎にご注意  
   早いもので直ぐに梅雨入りという季節になりました。今から注意を要するのは食中毒などの急性胃腸炎です。この時期は湿度や気温の関係で、菌の繁殖が思った以上に速いため、「短期間なら大丈夫」と思って放置しておいた食べ物が原因となることもあります。また、「お腹の風邪」「胃腸風邪」と呼ばれるウィルス性胃腸炎も侮れません。
 下痢、腹痛、嘔吐(吐気)、発熱(悪寒、関節痛)などの症状のうち2つ以上揃えば、急性胃腸炎を強く疑って、受診して頂くことをお勧めいたします。早目の点滴や水分補給、投薬治療が重症化せずにすむ秘訣です。熱中症とともに脱水症の原因になりますので、十分お気を付けください。                                   2016.6.1
 
     
   大須賀内科通信のNO.5が出来ました。今回は「脂質異常症」についてです。ご興味のおありの方は遠慮なくお申し付けください。なお、NO1.〜NO.4もご用意しておりますので、以下の内容にご興味のおありの方もお申し付けください。今後も約4ヶ月に1度の割合で発行いたしますので、よろしくお願いいたします。

  NO.1 機能性デスペプシア(FD)
  NO.2 ヘリコバクター・ピロリ菌
  NO.3 夏風邪
  NO.4 高血圧症
  NO.5 脂質異常症                            2016.3.25
 
     
  2016 花粉症はどうなる?  
  今年はお正月が暖かく、ただ1月23、24日あたりに強烈な寒波が来て、気温が上がりませんでした。色々な要素が絡んでいますが、大方の予想では花粉の飛散は例年より早く、近畿地方でも2月中旬と言われています。ただ、わずかな飛散はそれまでにも起こり、症状が出る方もおられると思います。
 花粉の飛散量ですが、こちらも大方の予想としては、例年より少ないとされています。このことは素直に喜ばしいことですが、これは1シーズン通しての飛散量のことで、急に暖かくなったり風が強くなったりで、飛散が集中する日や週が有るかも知れません。やはり2月中旬には花粉症を抑える薬(経口抗アレルギー薬、点鼻薬、点眼薬など)を使われた方がよいと思われます。症状がひどくなってからでは薬の効きが悪いですから。
 花粉症かどうかわからないという方は、一度採血検査にて各種花粉に反応しているのか検査することをお勧めいたします。今後の対策に役立つことになると思います。   2016.2.1
 
     
  インフルエンザが流行期に  
   インフルエンザが例年より遅かったものの、流行期に入りました。当院でのインフルエンザの患者さんは、昨年12月は1名のみでしたが、年を明けて1月7日以降はほぼ毎日2〜3名づつ来られています。お正月は暖かく過ごし易かったのですが、1月中旬〜下旬にかけて急に寒くなって来ており、また乾燥も結構しているのでインフルエンザが流行し易い環境が整って来ています。2月に入ったら大流行ということもあるやもしれません。
 毎年お伝えしている事ですが、インフルエンザの判定(迅速判定キット:約8分で判定)には、高熱が出てからせめて12時間経っていないと白黒は付けられません。ただ、高熱が出ないインフルエンザも昨年は結構ありましたので、普通の風邪と違ってかなりしんどい、悪寒がする、関節や筋肉が痛いなどの症状がありましたら微熱でも、症状発覚後12時間経過したくらいに来院の上、インフルエンザかどうかの判定を行いましょう。
 ワクチンを打たれておられる方もインフルエンザにかからないわけではありません。かかる率は減ると思いますが、かかっても重症化しにくく「軽くて済む」感じです。ただ、周りの方には感染しますので、流行を防ぐにはインフルエンザかどうかを判定し、インフルエンザなら規定の期間自宅療養をしましょう。(基本、発症日と思われる日の翌日から5日間は必ず自宅療養で、熱が長引くなら平熱になってから2日間は自宅療養をさらに続ける)   2016.1.25
 
     
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