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| インフルエンザ 予防接種 |
| かぜ(感冒)急性上気道炎 葛根湯の飲み方 |
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インフルエンザ
当院では、インフルエンザはまず予防が第一と考え、ワクチン接種を行っております。毎年11月初旬から12月下旬にかけて、診療日は毎日行っています。(要予約ですが、日時の指定はいりません。)子供さんは3〜4週間の間隔を開けて2回、大人は通常1回(希望により2回)行います。接種より効果が出るまでは約2週間で、持続は約4ヶ月間です。もちろんインフルエンザにかかってしまえば、診断キットにより確定診断を下し、インフルエンザ治療薬を適切に処方して、早く治って頂くよう努力しております。話題のタミフルですが、大人に対しては特に問題ないと考えています。もちろんそれでもタミフルは・・・とお考えの方には吸入薬であるリレンザも処方いたしております。診断キットは大人では高熱が出てから早ければ6時間ぐらいで判定できますが、白黒つけるには約半日〜1日ぐらいでの判定が最適でしょう。高熱が出てから1日以内ぐらいに治療薬を使用すれば、効果は絶大で1日以内に解熱する方がほとんどです。 |
予防接種
インフルエンザに関しましては、8月より予約を受け付けいたします。実施は11月初旬〜12月末頃までの毎日となっております。子供さんは1シーズン2回(2〜4週間隔)、大人は1回となっております。希望により大人でも2回接種もいたします。その他、風疹(三日ばしか)、麻疹(はしか)、おたふく、B型肝炎などについては、予約をして頂き(随時)、ワクチン購入後に接種となりますのでご相談下さい。 |
インフルエンザ 0才〜5才 2000円/1回
6才〜12才 2500円/1回
大人 3500円/1回
その他は予約時におたずね下さい 06−6243−5757 |
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かぜ(感冒)急性上気道炎
風邪はほとんどがウィルス感染によるものです。従って細菌にしか効かない抗生剤は、基本的には効果がありません。しかし、風邪が長引いていたり、のどが非常に痛かったり、熱が高かったり、咳、痰が黄〜緑色であったりすれば細菌感染の合併も考えられますので、抗生剤を追加します。風邪は一般に「安静」「保温」「栄養」で治すものですが、私たちの仕事は症状を抑え、楽に過ごして頂く事、さらに気管支炎、肺炎等に進展しないようにすることですので、症状に合った薬を配合し、服用してもらう事です。また当院は会社員の方が多く、残業、出張が多く、休みもなく、しんどくても休めない方がおられ、栄養補給のため、解熱のため、元気になってもらうため、注射、点滴を希望によりさせて頂いています。注射、点滴はほとんどの方に満足して頂いていますが、(楽になったと)治ったわけではないので、楽になっても飲みに行ったり、遊びに行ったりしないでください。なお、投薬の際にお聞きしますが、抗生剤や解熱剤、注射等で過去にしっしんが出たり、気分が悪くなったり、下痢をしたり、副作用のあったものがある場合はお教えください。 |
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葛根湯の飲み方
風邪の引き始めに効果があると言われています。ここで葛根湯のとっておきの飲み方をお教えします。風邪を引いたかなと思ってから、6時間以内に2包一度に飲んでください。なんと4人に3人は症状がおさまり、回復するのです。これは葛根湯の抗ウィルス作用によるものと考えられています。 |
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